シンガーソングライター&プロデューサーによるblog


by ontan

カテゴリ:ジョーク( 3 )

シナリオを妄想してみた

「近く上場」未公開株売る 詐欺容疑、被害7億超か

未公開株詐欺で7人逮捕 被害500人7億超か


こういう会社のシナリオを僕なりに妄想してみた。


これまで「闇金」「士(さむらい)商法」「オレオレ詐欺」などを渡り歩いて来た悪い人達が「今度は株でいこうや」とこのような手法を開発。そして社員を募集し、その中からパクられても大丈夫なやつをとりあえずトップに据える。


次に雑誌などでアルバイトを募集し学生バイトに電話勧誘をさせる。(ただし違法と気づかれぬように証券のことに詳しそうな人間は取らない。)「お得意様リスト」と称した「過去に詐欺被害にあった人のカモリスト」を中心に電話させまくる。ボーナス、時給アップを行ない、短絡的な学生をいい気持ちにさせて「契約」を取らせる。あまりの厚待遇に学生君は「いやぁ〜、おいしいバイトだなあ〜」と大喜び。違法行為に加担していることにも気づかぬまま、次の給料日をあてにして、生活が少しずつ派手になっていく。同じバイトの仲間達と豪遊の日々。


ところがある日その学生君が出勤すると警察が来ていて、社長の手には手錠が…。学生君も事情聴取のために警察へ連れて行かれる。社長以下何人かが逮捕・起訴される。当然あんなに一生懸命働いたのに、もうアルバイト代は出ない。警察に訴えても「君も共犯者なんだよ。起訴にならなかっただけ良かったと思いなさい!」と逆に怒られる。


逮捕された名目上の社長は「本当の事をしゃべったら殺す」と脅かされているため、とりあえず「全て私の指示したことです」と告白する。警察もこれ以上捜査するのが面倒臭いので、「こいつが主犯でいいや」ということにする。


そして、本当の首謀者達は、「もうそろそろ未公開株は止めるか」などと語りながら、また次の手口を考え、闇から闇へと渡り歩く。でも決して捕まらない。


「不易流行」というが手法は変わっても、この手の行為が無くならないのはいつの時代も同じ。それは人間の「欲深さ」が「不易」であるからでもあるのだろう。

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by ontan | 2006-06-08 12:40 | ジョーク

過保護だ!

W杯終了まで試験を延期


試験に遅れそうとなれば電車を停め、受験番号を記載していなければこっそり救済するという甘やかされきった日本の学生達だが、遂にこんな日が来てしまった。



>ワールドカップの決勝戦が終了するまで、試験が延期されることになった。何百人もの学生が副学長の部屋を包囲して延期を要求していた。



「無理が通れば道理が引っ込む」とはまさにこのことである。社会ではそんな甘えは決して通用しない! いつから日本はこんな国になってしまったのだろう。我々の若い頃にはサッカーは無かったので、こんなことは起こらなかったが、今はこれが普通なんですかね?


文科省はこういった勘違いした輩を放置していてはならない。そもそも「世の中は甘くない」「何一つ自分の思い通りになることはないのだ」「情は悪だ」と教えるのが学校教育の役割である。決められたルールを守るのは当たり前のことで、例えばどんなプロレスラーでも反則は5秒以内までなのだ。まさに自己責任の時代。


今回のこの問題は賛否両論で、またもやbloggerの中で激しい議論となりそうな問題である。ここはひとつ小泉さんにお願いしたいのだが、決して情に流されず、サッカー大会なんぞにうつつを抜かし、自分の仕事や勉強を疎かにしている者達に正義のパンチをぶちかまして欲しい。


「情けは人のためならず」とはまさにこういうことを言うのだろう。辞書で調べてみて欲しい。

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by ontan | 2006-06-01 09:13 | ジョーク

甘えるな!

上海、学生の試験期間中は夜間工事禁止


こうやって甘やかすことで、子供は何でも許されるような気持ちになって、増々子供達のモラルは低下していくであろう。嗚呼、たかが学生の試験ごときで「公共の」道路工事が禁止されるとは言語道断。今の時期に工事が休止されれば、消化できなかった分が後にずれ込んで、我が国恒例の年末の道路工事ラッシュは例年以上のものとなるだろう。いや、場合によっては完成できなかった道路工事は、否応無しに来年へとずれ込まざるを得ず、下手をすればセンター試験の時期に重なり、受験生は自分で自分の首をしめることとなり、結果として自身の道徳を反省することとなるのだろう。


「大道廃れて仁義あり」とはまさにこのことだぁ!!

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by ontan | 2006-05-31 23:23 | ジョーク